2005年04月01日

あさきゆめみしを読破

今日読み終えた漫画の紹介です。
この漫画はほんとーに凄い!
紫式部の源氏物語と聞くと難しそうで敬遠してたのでなんとなくしか知らなかった内容が
凄くよくわかった。
それにやはり漫画だけあって、感情移入して見てしまう。
光源氏というと小さい子を自分好みに育て上げ嫁にした
スケベ親父位にしか思ってなかったけど、ぜんぜん違う。
今の時代通用しないと思うけど、究極のフェミニストだと思った。
男たるものこうありたい見本のような男だった。
また、元が恋愛小説だけあってついうっとりしてしまう場面が多い。
(男の僕がいうと気持ち悪いが)

いつか家の子達が小学校高学年ぐらいになったら必ず読ませたい漫画ですね。
質の高い恋愛物を見せたいし、古典の勉強にもなるし。
(事実、後輩の中学、高校の教材になっていたらしいし。)
posted by ぱぱん at 23:34| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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