2005年04月28日

踊るひーちゃん

親ばかで申し訳ないんですけど・・・。
ひーちゃんはほんとーにかわゆい黒ハート
何がって、その行動がexclamation
最近こどもチャレンジの付録ビデオや、
NHKのいないいないばあ・おかあさんといっしょにはまってるんだけど、
ニコニコしたり、真剣な顔をしたり、踊ったりしてみている。
ここまでは、まあ上2人と一緒なのですが、
踊る時になると、必ず僕かママの所に来て、
手をひっぱってエスコートしに来るのです。
そして、一緒に踊ろうと言わんばかりに、
手を握り締め、ニコニコしていますわーい(嬉しい顔)
あんまり可愛いので付き合ってやると、
すっごく嬉しそうに踊るのでするんるん
そしてお話になると、また真剣に見始めるのです。
どこの家もそんなもんかもしれないけど、
家の場合、上2人が引っ付き虫の甘えん坊の泣き虫だったので、
こんな普通の行動が、新鮮で新鮮でexclamation
「末っ子は甘やかされる」というのはしょうがないですねわーい(嬉しい顔)
多少わがままだけど、こう可愛いとついつい甘やかしちゃいますね。
でもまあ、もう少ししたら、我慢とかも教えていかないとな〜って思います。
posted by ぱぱん at 23:28| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひーちゃんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己主張とわがままの違い

昨日のことですが、ゆーちゃんの保育園のお便りに、
もう少し自己主張をできるようになった方が良いのでは?
と、ありました。
なんでも、ゆーちゃんは人気者らしく、
おやつの時などに隣の席を皆が争っていて、
言われるままの席に座ることが多いらしい。
先生の考えは、「自分は誰と一緒が良いか言うべきだ」
って事だろうけど、ゆーちゃんに聞いてみると、
みんな好きだから、誰でも良いとの事。
つまり、反対の見方をすると、ゆーちゃんは、
みんな大事にしたい!という主張で、
席を争ってる子達は、他の子の事を考えず、
自分の我を通そうとしてるだけ、とも取れるのでは?
この場面で、ゆーちゃんも我を通したら、
傷つく子は必ず出るでしょう?
そうならないために黙っているのは、1つの優しさでは?

最近の世の中では、自己主張とわがままを勘違いしてる人が多いと思う。
それは大人も青年も子供も幼児も!
「自分がそう思うからやる。」
「自分の人生だからいいんだ。」
「誰にも迷惑かけてないでしょう。」
「自分がよければ・・・。」・・・
これは違うでしょう!
僕の考える自己主張は、
相手の気持ちや事情など考慮に入れて、
自分はどう思うかと、話し合うための
ツールであって、我を通す事ではない!と考えます。
それを皆が理解することで、社会の輪ができていくのでは?
もちろんそれだけではないけど、
親から子へ伝えなければいけない、
大事なことの一つですよね。

5歳にしてなんとなく感じ取ってるゆーちゃん
その心を大きくなっても忘れないようにと思います。
また願わくば、同年代の子達も、
そういう優しい自己主張を学んで欲しいものです。

僕も今回、反省させられた一人です。
大人と子供は違うって所もあるけど、
子供達の良いお手本になれるよう、
社会常識や道徳など
大事に考えていきたいと思いました。
posted by ぱぱん at 00:38| 群馬 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ゆーちゃんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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