2005年08月20日

負けず嫌い

今日夕方、近くの病院の夏祭りに行ってきました。
病院の駐車場でやってたのですが、周りには屋台が出て焼きそばやカキ氷、
この辺の名産(?)焼き饅頭を売ってました。
また正面にはトラックを利用したステージがあって、
盆踊りみたいなのやゲームをやってました。

うちは早くに行って、とりあえずみんな食べたい物を食べていました。
落ち着いた頃、ジャンケンゲームが始まりました。
勝ち残った人はおもちゃを貰えるって言うので、子供達は大盛り上がりexclamation
でもねえ、段取りは悪いし判定がいい加減なんですよ。
とりあえず子供達がズルするのはまあいいかって思えるけど、
5・60代位のまさに『オバタリアン』も一緒になってズルしてるんです。
しかもそのオバタリアンとうちのゆーちゃんが最後の2人になって、
勝負の結果あいこでドロー。
結局ゆーちゃんはおもちゃを貰えませんでした。
なにそれexclamation&question
入院患者でもないそこらのオバタリアン相手なんだから、
普通は司会の人が上手くまとめて子供に譲らせるか、2人にあげるだろうむかっ(怒り)
最悪司会がそれを出来なくても普通子供に譲るだろうむかっ(怒り)
僕ならそうしますよ。
1回戦からそんな感じでしらけた僕とゆーちゃんは、2回戦からやりませんでした。

でも隣ではもっくんが真剣になってやってます。
2・3・4回戦と後1歩のところまで行くんですけど、なかなか最後の1人までいけません。
そりゃそうですよ。ズルしてる人いっぱいですからexclamation
それでももっくんは赤い顔して真剣です。
そして5回戦。
いきなり1回目のジャンケンで負けてしまいました。
どうやらこの辺が限界だったようです。
いきなり泣き崩れてしまいました。
勝てなくて勝てなくて、口惜しくて口惜しくて。
周りには大きい子もオバタリアンもいるのに、
それでも自分が勝つと信じていたんでしょうね。
もう帰ろうか?って聞いても、「まだやる」って泣きながら言うんですよ。
本当に負けず嫌いなんだから(笑)
でも、もうこっちが半ば呆れてしまっているので帰る事にしました。

帰り道、ずっとベソをかいていたもっくん
この負けず嫌いは呆れちゃうほどですが、考えようによってはいいのかな?
大きくなってもこの気持ちを持っていられれば、
きっと勉強にスポーツに頑張るでしょうからね。
あとは口惜しさをバネにすることを学べば、もしかして優秀になっちゃうかも?
なんてそれは親ばかですね(笑)
それにしても今日のイベントの司会者は下手だった・・・。
子供も来るの分かってんだからもう少し考えて欲しかったですね。
あとはオバタリアン達むかっ(怒り)自分がいかに常識無いかそろそろ悟って欲しいものです。
posted by ぱぱん at 21:54| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | もっくんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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