2005年09月01日

ひーちゃんの初登園

以前少し触れた事がありますが、僕は育児は3歳までが勝負だと考えてます。
子供によって違うけど、大体3歳位までに、その子の根っこの部分の性格とか
個性なんかができて、それを元に成長していくと思います。
だからうちでは生まれる前から話しかけたり、生まれてからも僕か嫁が付きっきりでいっぱい可愛がって、いろんな事を段階的に経験させて、優しさとか良い事悪い事を教えていきます。
子供がその時理解できるかどうかじゃなくて、理解できる時が来るまで言い続けるようにしています。
そして、ゆーちゃんを育ててきた経験から目安は3歳と思ってるのです。

それでいくと、まだ1歳9ヶ月のひーちゃんは保育園に行くには早いことになります。
まだ人の基礎を作ってる段階で、付きっきりで面倒を見て教えることができないのはとても怖いです。もし誰かの悪影響を受けた時、まだそれは良くないと判断できないからです。
ところがひーちゃん、さすが3人目exclamation
家族中から可愛がられ怒られの繰り返しだったせいか、とてもたくましく、
そしてしっかり育ってくれてます。
親ばかかもしれないけど僕が見る限り、まだまだ赤ちゃんだけど基礎ができてきてます。
これならむしろゆーちゃんが年長さんでいるうちに、保育園に行かせたほうが
より強く優しい子に育ってくれると思いました。
それに、腰の治療のせいで僕がまともに働けない今、嫁が本格的に働きに出るためにも
ひーちゃんの保育園行きは必要です。

そんな訳で今日からひーちゃんは保育園に行き始めました。
最初の何日かは慣らしということで半日で帰ってくるのですが、
それでも3時間も僕からもママからも離れるのは初めてのこと。
正直すご〜く心配でした。
もう朝からしつこいくらいにゆーちゃんもっくんに面倒見てあげてとお願いしました。

夕方、ゆーちゃんもっくんに「どうだった?泣いてなかった?」と聞くと、
いっぱい泣いてたけど、2人がかわるがわる様子を見て面倒を見てくれたおかげで、
すぐに泣き止んだそうです。
さすが自慢の娘と息子です。
ちゃ〜んと約束どおり、自分たちが遊ぶ事よりひーちゃんを見てくれてました。
ひーちゃんも「楽しかった?」って聞くと「うん♪」って言ってるし、
この調子なら僕の杞憂で終わりそうです。
これからはきっと楽しい日々がひーちゃんを待っているはずです。
いっぱいお友達を作って、元気に保育園に行って欲しいものです。
posted by ぱぱん at 21:51| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひーちゃんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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