2006年02月28日

雪あそび

今日ゆーちゃんは、保育園の年長さんたちみんなで雪あそびに行ってきました。
場所は水上のスキー場で、朝7時半の出発でした。
およそ2時間のバスの旅だったようです。

僕の腰が悪いせいもあって、スキー場のような雪の多いところに遊びに連れて行ってあげられないので、初めてのスキー場にずっと前から楽しみにしていたようです。
昨日は8時には「ゆーちゃん、明日早起きだからもう寝る!」と言って、あっという間に寝ちゃってましたから(笑)


さて、雪あそびはどうだったのかと言うと・・・

まず夕方、保育園から帰ってきた時のゆーちゃんの顔は、とってもニコニコしていました。
その顔を見た瞬間、今日は楽しかったんだとすぐ分かるくらいの良い笑顔でした。
この顔が見たくてパソコン教室での勉強も早めに切り上げて帰ってきたので、僕も何となく嬉しくなりました。

帰ってきたゆーちゃんに、まずは「どうだった?」と聞くと、当然「楽しかった〜!」と元気いっぱいの返事が返ってきました。
その後詳しい話を聞く予定だったのですが、ひーちゃんがクソガキになって手が付けられないほど騒いでたので、その時は話が聞けませんでした。

やっと聞けたのは夕食の時。
1日の流れを順を追って話してもらいました。
最初バスの中で先生がジュースをくれて、スキー場に着くとすぐにソリ遊びをしたそうです。
1人で滑ったりお友達と2人乗りで滑ったりと、10数回滑ったそうです。
初めから全然恐くなくて、それどころか楽しくて楽しくて夢中で滑ってたようです。
ソリ遊びの後はみかん拾いというゲームをしたそうです。
少し山になってるところから、下に撒かれたみかんをヨーイドン!で取りにいくゲームだそうです。
斜面を降りるのが楽しかったようです。
「3個も取れたんだよ」と得意気に話してくれました。
後はそのみかんをみんなで食べ、雪合戦したりして過ごしたそうです。

午前中いっぱい雪あそびをした後は、みんなで温泉に入ったそうです。
夏に合宿で入ったお風呂よりもっと大きいお風呂で楽しかったそうです。
そういえば温泉もゆーちゃんは初体験だったかな?

温泉の後はお昼ごはんです。
カレーライスだったそうです。
ゆーちゃんは大盛りのカレーライスをぜ〜んぶ食べちゃったそうです。
沢山遊んで温泉でさっぱりした後のご飯はきっと美味しかったのでしょうね。

ご飯を食べた後は、荷物をリュックに片付けて帰路についたそうです。

こんな感じで1日を楽しく過ごしてきたみたいです。
一生懸命思い出しながら話してくれたので、楽しかった様子がよく分かりました。
無事に家に帰ってこれたし、とってもいい思い出になったことでしょうね。
毎度毎度、色んな行事を取り入れて楽しませてくれる先生方には本当に感謝です!


さて、ゆーちゃんがたっぷり楽しんでいた頃、もっくんはというと、おたふく風邪のせいで保育園に行けなくてうちでゴロゴロしてました。
ゆーちゃんの話を聞いてる間中「いいな〜、ずるいな〜」とすねてました(笑)
来年はもっくんの番だから、来年にはもっくんから同じように楽しかった話が聞けることでしょう。
楽しみです♪
posted by ぱぱん at 20:44| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゆーちゃんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっくんファミレスデビュー

育児関係の掲示板やブログを見ているとたまに見かける「子供を伴った外食」のこと。
多くのママさん・パパさんが主張している事で、子供がファミレス等で大人しく座っているわけないんだからしょうがないとか、親になってもたまには外食したい(これはママに多い)とか、子供が騒いでいるのがファミレスなんだとか色々と見かけます。
親になってもたまには外食したいっていうのは、まぁ気持ちは分かる。
でもそれも含めて、僕はそれらの主張に大反対なんです。
と言うより、殆どが甘ったれた自己中心的な考えで、主張と言うよりただのわがままじゃんと思ってます。
確かに小さい子が、大人しく食事の間中座ってるなんて難しい事だと思う。
でも、だからと言って放っておいて良い事じゃない。
そこはちゃんと親が躾けて面倒見るべきことで、開き直ってそれがファミレスだなんて言うのはもってのほかだ。
レストランの中には、子供が騒いで調味料をこぼしても従業員が片付けるから、子供を叱らないでゆっくり食事をしてくださいみたいなことを言ってくれるところもある。
これは嬉しいサービスだと思うけど、だからと言って子供のやりたい放題にさせて良いという意味じゃないのではないか。
レストランという公共の場では、常に自分達と店側の人の他に赤の他人である他の客がいるのです。
自分達のテーブルの範囲内で何をこぼそうとそれは店側が処理しますよっていうだけのことで、他人に迷惑かけても良いですよ、この店はそういう店ですからって言ってるわけじゃない。
その辺を甘ったれて勘違いしてるんじゃないでしょうか?
子供を持ち親になったからには、最低限日本人としての常識(国によって違うし、ここは日本だから)をまず親が持ちそれを子供に強要しなければならない。
それがつまり躾けでしょう?
レストランで自分の席を離れ、通路を大声上げて走り回って良いわけないじゃん!
それをよしとするなら、まずその親から躾をしなおしたほうが良いよ。
また注意はしてるけど、何回言って聞かせても言う事聞かないのが子供だって言うなら外食になんか連れてくるのは早い。
その躾を普段の食事の中で出来てないから言う事聞かないんだろうから、つまり躾がなってないという事になる。
そういう躾が出来ない親が、子供を伴って外食する資格なんてないと僕は考えます。
だから楽しく家族で外食したいなら、他人に迷惑な行動をしないようように躾をする。
それが出来て初めて公共の場にデビューできるってもんですよ。
あとはデビューしてみて少しずつ足りない所を教えていってあげれば良いのです。


そんな考えの僕なので、家族でファミレスで外食したのは過去に1回しかありません。
ゆーちゃんが3歳、もっくんが2歳(ひーちゃんはまだいない)位の時に義父母のおごりでファミレスに行きました。
その時でさえ、5・6歳の躾のなってない子よりはちゃんと食事できたけど、でもまだファミレスは早いと思いました。
だから外食は殆どしなかったし、どうしてもって時はマックか座敷のあるラーメン屋などでした。
そしてそういう時は、殆ど僕らは食事を楽しめず子供に付きっ切り状態でした。
もしグズって騒ぎ出したらどちらかが食事をやめて外に出るし、よっぽどいうこと聞かなければ(滅多に無いけど)食事は中断して帰りました。
だからうちは外食で他のお客さんに迷惑かけたことはないと自負しています。


でも先日ゆーちゃんを外食に連れて行った時、もう何処に連れて行っても大丈夫だと感じました。
そこで今日は、僕とママ付きっ切りで見れるし、試しにもっくんをファミレスに連れて行ってみました。
結果は、さすがにゆーちゃんほどではないまでも、ダメと言えばちゃんと大人しく座って落着いて楽しく食事が出来ました。
いきなり呼び鈴のボタンを押したのにはビックリしたけど、これはまあ知らなかったんだからしょうがないってことで。
( ̄  ̄) (_ _)うんうん良くぞここまで成長したな、もっくん
多少不安は残る所もあるけど、これでもうほぼ何処に連れて行っても安心できるな!

そんな訳で今日はもっくんのファミレスデビュー記念日になるのかな?
2歳の時のはお試しだったという事で(#^_^#)
ゆーちゃんにしても、もっくんにしても、しっかりと成長を見せてくれます。
こうして落着いて外食を楽しめると、今まで頑固に躾してきた甲斐がありますよ。

さあ!次はひーちゃんの番だな。
まだまだ赤ちゃんなひーちゃんなだけに、厳しい躾はしてません。
でも上2人が怒られてるのを見て育ってるんだし、もっくんより更に早く落着けるかもと考えてます。
家族5人揃ってファミレスなどで外食を楽しめるまであと何年かな?
その時がきたら、少しグレードが上のレストランにでも連れて行ってあげようと思います。
楽しみだ〜!!
posted by ぱぱん at 00:17| 群馬 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | もっくんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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