2006年10月19日

大きな声で!!

今日ゆーちゃんは久しぶりにぱぱんにたっぷり怒られました。
と言うか、ぱぱんを怒らせて夕方から寝る時間まで口を利いてもらえませんでした。
それを見かねたママが仲裁に入って、やっと仲直りしたのです。
まっ、計画通りなんですけどね(´ー`)┌フッ

さて、何故にそこまで僕を怒らせたかというと…
ちゃんと大きな声で返事をしないからなんですよ。

夕方学童へ迎えに行った帰り道、必ず今日はどうだったか聞いたり、ゆーちゃんの方から聞かせてくれたりします。
これは僕にとって娘とのコミニケーションで、とっても大事にしている事なんですよね。
ゆーちゃんも何か楽しいことがあった時は、一生懸命話して聞かせてくれます。

でも一つだけ不満も有りました。
それは、ただでさえ少年野球や少年サッカーの練習でまわりが騒がしいのに、ゆーちゃんの話し声は小さいんですよね。
せっかくの話が聞き取れない時もしばしばあったりします。
だから殆ど毎日、「もう少し大きな声で言ってくんないと聞こえないんだけど…」とか「お話しする時は相手に聞こえるように大きな声で喋らないとね!」とか言い聞かせてきました。
いつもならそう言えば、「あぁそうだった〜(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪」とか言って大きい声を出すように頑張るんです。
だから僕も特にそれ以上追求したりはしないでいました。

ところが今日は、ぼそぼそっと何か言ったので、「えっ?何?聞こえないよ!」って言ったのに、それでもいつまでもぼそぼそしてました。
そして結局聞こえないまま、「もういいよ!」と言われました。
カチンときたけど、気を取り直してその後も話しかけたのですが、やっぱりぼそぼそ。
さすがに頭きたので、「パパと話したくないならいいよ。もう口利かないからな!」と言ってやりました。

そんな経緯でゆーちゃんは数時間口を利いてもらえなかったわけです。

さて、多分だけどゆーちゃんがずっとぼそぼそ喋ってた原因ですが、1つは僕が迎えに行った時ちょうど友達と盛り上がってるところで、それを邪魔された形になったからって事と、2つ目は近くに同級生や上級生の子がいたから恥ずかしがっての事と、3つ目は僕に聞こえないって言われてムカついたって事だろうと思います。
ゆーちゃんはたまにそういうことがある子なんですよね。
でもそれって理由にならないですよね。
そしてそんなこと認める訳にはいかないですよね。
しかもいつも注意されてる事なのに。
だから、今日は忘れられない位僕が怒らないといけなかったんです。
そしてママが仲裁に入るだろうと思ったので、そのまま口を利かず懲らしめて、仲裁が入ったら説教して終わりにしようと思ったわけです。


僕は人と話すときは、怒鳴るんじゃなくはっきりとした大きな声で相手の目を見て話すことは、とっても大事だと考えています。
同時に笑顔ではっきりした声で挨拶することも同様に大事だと考えてます。
たったそれだけのことだけど、結構難しい事だし、でもそれが出来るかどうかで人の印象って大きく変わりますよね。
だからこれって人付き合いの基本なわけです。
ところが学童に迎えに行く途中、他の小学生どころかその親ですら気持ちのいい挨拶が出来ない人が多い。(そうじゃない人もいるけどね)
知らない人同士だけど、少なくとも親だけとってみれば同じ学童に預けてる同士なんだから、愛想良く挨拶しておけば気持ちがいいじゃないですか?
僕はそう思うんですよ。
だからうちの子達にもそうあって欲しいと思うわけです。

今日はゆーちゃんにしてみれば、『パパが口を利いてくれない』なんてありえない事を経験しました。
そして大きな声で返事したり挨拶したりすることは、とっても大事であると再度僕から教わりました。
小学校に慣れてきて、ちょっとその辺がダレてきていたところに喝を入れられたわけです。
多分これで、明日からは必ず大きな声でってことは無いだろうけど、少しは意識するようになるでしょう。

色々意見はあるでしょうが、たまにはこうしてわざと怒って懲らしめる事も大事かなと思います。
posted by ぱぱん at 23:16| 群馬 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ゆーちゃんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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