2006年02月20日

もっと単純じゃダメなのかな?

今日の「TVタックル」見た人はどの位いるかな〜?
僕は毎週楽しみにしていて、当然今日も自室にこもり1人で見ました。

今日のテーマは、おそらく防犯についてなのかな?
子供に対する犯罪・子供による犯罪、それらについて皆さん熱く語っていた。
子供に対する犯罪をどう防いでいくかとか、未成年による犯罪とそれらの再犯についてどう抑止していくかとかが印象に残りました。
ただコメンテーターの言ってる事は概ね賛成なんだけど、そんなに難しく考えずにもっと単純で良いじゃんって思うんですよね。

僕が法律を作るとしたら、細かい所はもっともっと考えなきゃいけないだろうけど、大まかには単純明快になりますね。
まず決定的な犯罪を犯したら一時的に人権剥奪!
その後よく調べて裁判などして判断してランクによっては社会復帰もあるし、場合によっては一生人権剥奪の上強制収容所で労働。
決して死刑などで楽にはさせずに、昔の網走刑務所のような扱いとする。
軽犯罪者でも簡単に更正を信用せず、アメリカのように監視システムで縛る。
再犯の場合は罪のランクを上げ強制収容所送り。
犯罪を犯す事無く真面目に生きる人のために一生を捧げてもらう。
こんな感じで、精神鑑定がどうとか年齢がどうとか関係なく、犯罪に対する責任を取ってもらう。
その為に警察はもっともっと真面目に頑張ってもらわなきゃならないし、裁く人には人格者がなりかなりの制約を受けてもらわなければならないと思う。

考えればもっとあるけど、大筋ではこんな感じ。
だって犯罪を犯し、特に子供に何かするような奴になんで人権を与えなきゃいけないのか?
理由なんか関係ない!
やったことへの責任は十二分に取らせるべきでしょう!
ある国では、盗みを犯したら腕を切り落とす所だってあるんだ。
何年か刑務所・少年院・鑑別所で大人しくしてれば許すなんて甘いよ。
そんな扱いがイヤなら、軽々しく犯罪を犯さずよく考えて行動するべきなんだ!
この位厳しくしないと犯罪なんて減らないよ。


でもこれだけじゃ、まだまだ安心して暮らせないな。
上に書いたことは、抑止力としての効果はかなり期待できると思うけど、開き直った奴に対しては効き目がないでしょう。
そういうことへの対策としてはどうするかな?
警察の増員?
それもありだけど、警察も何処まで信用して良いものか?
それよりも、犯罪を犯しにくい状況を多く作ってけば良いのかな?
それには前からよく書いてるけど、地域の防犯に対する見識を高めるのが一番早い。
実際ここ最近の子供を狙った犯罪の増加で、子供を守るための取り組みは増えている様子。
それが日本中に広がれば良いわけだ。
そういった取り組みを助けるための法律を作れば、より一層広がるだろうし。
また今もちょっとずつやってるようだけど、暗がりや死角を減らす作業も、もっともっと国として素早くやる。
くだらないことに使う金をそういうことに回せば楽に出来るはず。


他にも有効そうなやり方はいっぱいあるだろうけど、どれにしても犯罪に対してもっと厳しく考えれば、単純なんじゃないの?
普通に善良に生きることが常識で、良い行いをしたら評価され、悪さしたら後がないくらいに罰せられる!
分かりやすいじゃないですか?

問題は誰がそれらを裁くのかだよね。
裁く人に志願した人は、身の安全は保証し一般的な生活も保障するけど常に制約を受ける。
また、それに一生の大半を捧げる。
それでも悪は悪だと裁こうという人格者でもなければ任せたくないしなあ。

どうにか平和に穏やかにならないものですかね?
今は子供達を自分のそばにおいて置けない時は、心配で心配で・・・。
突き詰めると、保育園に行ってる間も心配してますよ。
イヤな世の中ですね。
posted by ぱぱん at 23:24| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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