2005年05月15日

行方不明?

今日、ゆーちゃんの同級生のA君が、
行方不明になったそうです。
親やご近所の人達で捜したけど見付からず、
警察に届けて更に探し続けたそうです。
結局、近所の病院の駐車場で遊んでるのを、
母親の友人が見付けて来てくれたそうです。
誘拐でも事故にあったのでもなく、
ただ遊んでいただけでした。
何事も無くて本当によかったと思います。
とりあえず、一安心ですね。
ちなみに、このA君というのは、以前日記に書いた事のある、
うんていで遊んでいるゆーちゃんを面白半分に突き飛ばした子です。
聞く所によると、日頃から、そういう素行の子らしいです。
きっと僕の目の前で起きた事なら、怒って説教の一つもすることでしょう。

しかし、本当に悪いのはA君ではないですね。
じゃあ誰かって、もちろんA君の親ですexclamation×2
ありきたりな言葉ですが、子供は生まれた時は、
純真無垢で真っ白です。
その白い色を、明るい綺麗な色(良い子)にするか、
暗い濁った色(悪い子)にするかは、親次第ですから。
今回の事だって、外で遊ばせるにあたり、
1人で放っておかず、ましてや勝手にどっか行かないよう
なぜ言っておかないのか?
小さい時から、繰り返しちゃんと教えてくれば、
一言、言っておくだけでも違ったはずです。
現に家の子達は、絶対に勝手にどっか行ったりしないですよ。
それに、突き飛ばした件にしても、普段の素行にしても、
やって良い事・悪い事の区別をちゃんと教えていれば、
ありえない事では?
子供にも個性はあるだろうけど、
そういう常識とか思いやりの部分は、
いかに親がしっかり教えてるかだし、
それが親の責任であり愛情じゃないのかな〜?

きっとA君は、すっごく怒られた事でしょう。
しかし、「悪いのはあんた達親だろ!」と言いたい。
どういう事情があっての事か知らないけど、
子供を育てるという事は、金を稼いで良い暮らしさせる事でも、
甘やかしてやりたい事をやりたい様にさせる事でも無く、
愛情を持って、人として正しい事や常識を
教えていく事でしょう!
それを怠った時点で、親が反省するべきですね。

でも最近の親を見てると、怒るべき時にちゃんと怒らない親が多い。
家で言うちゃんとっていうのは、子供が理解するまで何回でも、
同じ事を言ったりとか、張りぴんたもするし、
理解し反省したのなら抱きしめてあげる。
その飴と鞭を愛情を持って上手にやるという事です。
ところが、鞭は良くないとか、
逆に子供をヒステリックに怒るだけとかが多いです。
もっと親としての自覚と責任をしっかり持て!
って言いたい今日この頃です。

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posted by ぱぱん at 02:27| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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