2007年03月24日

もっくん、卒園おめでとう!

今日はもっくんの卒園式。
昨年ゆーちゃんの時は始めての子供って事もあったけど、式があまりにも感動的で涙をこらえられませんでした。
だから今回は涙を見せずに見守ろうと思ってたけど、やっぱりダメでしたね。
むしろゆーちゃんの時より泣けちゃいました。
なんせ一番手の掛かった坊主なもので。

そんなもっくんの卒園式、流れはゆーちゃんの時とほぼ一緒でした。
ゆーちゃんの時はこんな感じ)。
まずは記念の集合写真を撮り、続いて先生・親・年中さん・来賓が見守る中での卒園式。
入場し、歌を歌ったり、修了証書授与があったり、先生方・来賓から贈る言葉を貰ったり、父兄の謝辞があったり、とっても良い式でした。
そして式の間中、キョロキョロしたり頭がフラフラしてたりする子の多い中で、もっくんは背筋を伸ばしてビシッと座り、歌を歌う時は大きな声で歌えてました。
今日は本当に立派で、そんなもっくんの姿を見て余計涙が出ちゃいました。

それにしても本当に立派に成長してくれたよな〜。
思えばもっくんと僕はずっと戦ってるかのようなところがありました。
とにかく言う事聞かない。
小さい時からゆーちゃんと競って育ってきたからか、とにかく自己主張が強く負けず嫌いなんです。
だから何回怒鳴り、ひっぱたき、泣かした事か。
今でもそんな関係は続いてるけど、それでも歳を重ねるごとに少しずつ成長してきてくれて、いざって時にはこうしてビシッときめられるようになりました。
ちょっとした事でも泣いてママに抱きついていたチビスケが、今ではこんなにもしっかりしたお兄さんになりました。
そして今日はそんな姿をバッチリと見せてくれました。
これも僕たち家族を支えてくれた周りの人たち、そして何より一生懸命に世話をしてくれて見守ってくれた保育園の先生方がいたからこその事でしょう。
きっと僕とママだけでは、ここまでしっかりした良い子には育てられなかったと思います。
季節ごとの行事や日々の生活の中で色んな事を体験させてくれて、学ばしてくれました。
時には調子に乗って悪さをすると真剣に怒ってくれてました。
そして最後にこんなにも心に残る良い卒園式を行ってくれました。
いつも思ってる事だけど、本当に保育園の先生方には感謝してもしきれないです。
小さい保育園だけど、この保育園に通わせて本当に良かった!

いよいよ4月からもっくんも小学生。
保育園での思い出や学んだ事を忘れず頑張って欲しいものです。
posted by ぱぱん at 23:32| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | もっくんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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